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パンツ

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はてなから「そろそろ新しい記事を投稿してはいかがか?」といったメールがきてしまいました。ここのところ、スーツの制作に着手したのでそれにとりかかったり、お盆に帰省したりで、完成品がありませんでした。

 

とりあえず先週できあがったパンツをあげときます。おばちゃんとしてはズボンと言いたいところですが、パンツなのです。お盆前に型紙を引いてたのを、お盆明けに縫いました。スーツのパンツで、ジャケットは制作中です。

 

地面に置いたのを下から撮影したので、めっちゃ足長胴細の人のパンツにみたい。錯覚やけど、なんか嬉しいのそのまま載せる。しかしパンツの写真って見栄えしないなぁ。写真は前面ですが、後ろもたいして変わり映えしないです。

 

着用写真をあげられるといいのですが…。きついのです。お尻がパツンパツンなのです。いつもの調子で作るとヒップがブカブカするので、少し小さ目にしたせいもあるのですが、お盆の前後の暴飲暴食がたたり、タイヘン太ったのです。

 

お盆は、弟(九州在住で九州中の道の駅をバイクでめぐることを趣味としている)がツーリング先買ってきた酒を牛飲し、普段はあまり料理をしない私が、調子こいてサンマの竜田揚げ等のハイカロリーかつ酒に合う料理をたんまり作り、弟と一緒に暴飲暴食の国でバカンスしてしまいました。

 

連日暴飲暴食に明け暮れ、「進撃の巨人のエレン君はもう実家の地下室にたどりついたのか?」といったどうでもいい話でもりあがる、40を過ぎたシングル姉弟を、父はものすごくイヤそうな目でみてました。わが子の行く末を憂えたのか、下戸で酒が飲めないためか、オタクな話に入れなかったためかもしれません。

 

お盆はとても幸せな日々でした。お盆明けには荒れた胃とともに、ズボンがきつい不幸がやってきました。

前タックブラウス

単純に気温が高いのか、歳のせいなのか、暑いのがこたえてます。腰痛だし、だるいし、身体の調子は悪いのですが、気分的には超ゴキゲンで、ミシンやPCに向かっています。イヤッホーぅ!!

 

外出時は、日焼けがイヤで長袖着用が普通だったのですが、もうガマンならんので、半袖の涼しい服を作ることにしました。

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先日のフレンチスリーブシャツのパターンを修正して、と思っていたのですが、袖をつけたり、前にタックを入れたりして、ほとんど別物になりました。

hirukuwari.hatenablog.com

先日のフレンチスリーブシャツでは遠く(出不精の私にとって、遠く感じるところ)には着ていかないとココロに誓っていたのですが、昨日あっさりその決心を覆して、商店街で買い物をし、お茶もしてきました。薄手の上着をはおっておりましたが。だって着替えるのメンドイし、洗濯物は増えるしねぇ。
これなら電車乗っても大丈夫よね?!

 

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後ろボタンです。着脱を考えると後ろファスナーにしたいところですが、セール品のハギレなので1メートル(200円!)しかなく、生地が足りませんでした。ボタンは中古で、超安上がりな1品です。

 

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アイロンかけが怖いですが、コットン100%で気持ちいいです。1枚で着てもいいし、インナーにもよさそうで、とっても気に入りました。

 

夏は、家ではノースリーブがデフォルトですが、よくまぁ今まで長袖でガマンしたもんです。でもこの1枚で済むわけはないので、このブラウスが洗濯中は長袖でガマンするしかありません。電車や建物の中は冷房がきいているので、そう困らないですが、その間を移動中に煮えるかとろけるかしてしまうので、早急に2枚目を作る必要がありそうです。

フレンチスリーブシャツ

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部屋着がヨレヨレな上に、洗濯しても何だかヘンなにおいがするので、入れ替えに作りました。

やや着にくいですが、後ろボタンです。

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ダブルガーゼで着心地はいいです。先日のスーツと比べると、えらくファンシーな柄です。

hirukuwari.hatenablog.com

 

近所のマックスバリューに行くにはノープロブレムですが、商店街に着ていくには人目が多い分、少々恥ずかしいです。うちは大阪の下町的な地域なので、アンダーシャツにステテコなおじさまは珍しくないので(さすがに最近はシュミーズのおばさまは見ない)、そのうち着替えるのが面倒になれば、商店街にも着て行くかも。あー、こうして人目が気にならなくなって、女子は歳をとるのか。

 

ダブルガーゼは丈夫な生地ではないし、洗濯したら金色の水滴柄はどうなるんだろうとか、めっちゃ縮むような気がするしで、今シーズンだけの命なような気がします。

 

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 が、この生地、このお値段なので気楽なもんです。賢しい心の声が「安物買いの銭失いー!」と叫んでいますが、作るのも楽しみの内なので、阿呆の心の声は「オッケー!」といっているのでOKなのです。

 

少しパターンを修正して、上品な生地で作れば、電車に乗れるような気がする。先日妙なテンションの時に1メートルのハギレを買い込んだので、また作ろうかな。

 

時代は断捨離。作っても着ないなんてことにならないよう、よーく考えて作らねば。

仮面ライダーゴーストマント&ユルセン

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こんなものを作る日が来るとは思わんかった。仮面ライダーゴーストのマントです。
今月3歳になる甥っ子がご所望です。

後ろはこんな感じ

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残った生地で、主人公タケルくんのお友達?のユルセンも作りました。

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パチもんの制作なので、モザイク入れてみた。

 

おばちゃんは仮面ライダーゴーストは未視聴です。数年前、駅で「仮面ライダー鎧武」のポスターを見て、「名前、読まれへんやんけ。」とか「ヒーローにもキラキラネームかぁ。」と物思いにふけった頃から時はうつろい、新しい仮面ライダーが活躍していたようです。

 

ググったところ、主人公のタケルくんは一度死んでいるそうです。死後の世界で仙人と出会い、悪と戦う運命を受け入れて仮面ライダーとして蘇ったそうです。1号みたいに本人の了承なしに、バッタの怪人に改造されたとかじゃなくてよかったです。納得のいくヒーロー人生を送ってほしい思います。

 

仮面ライダー1号、2号は、夏休み中の午前中とかに繰り返し放送されて、何回も見たように思います。私は1号のファンで、本郷猛がスーツ姿でバイクに乗っているシーンにしびれたものです。今見ると「藤岡弘、わっかいなー。」と思いますが、子供にはダブルのかっちりしたジャケットを着た彼が、大人の男に見えました。

 

最後に番組を見たのは大学生の時でした。授業が始まるのが遅かったのか、夏休みだったのかは覚えてませんが、バイクの免許を取った頃だったので、彼の乗っていたバイク(サイクロン号というらしいです)に興味深々でした。サイクロン号にはマフラーが6本ついており、そのうち1本からは煙が出てましたが、残りからは花火が出ていて、何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

 

また、サイクロン号はフルカウルで一見レーサータイプのようでしたが、モトクロス用の細いタイヤをはいており、レーサーレプリカにもモトクロスにも興味のなかった私にも、その絶妙なバランスはかっこよく見えました。タイヤについては、ショッカーとかとの戦いに向かうために、割と荒れた感じの土地を走っていたので、必然だったのかもしれません。

 

ハンドメイドとは全く関係のない話を、つらつらと書きましたが、おばちゃんは仮面ライダー1号のことが今でも大好きなのです。

へちまカラーのスーツ

この1週間ほど、とても悩んでおります。5月の上旬からとりかかっていた、一重のスーツが完成しようとしています。

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何か全体的に思ってたのと違う。いえ、襟のラインが多少気に入らない以外は、ほぼイメージ通りにできたのです。違うのは、これを着ている自分の姿。
ひょっとして…おばぁちゃんくさい?私はバッチリおばちゃんなので、おばちゃんに見えることは何も問題ないのですが、これは…。
これを縫ったことで、技術は向上したとは思いますよ。洋裁の先生、いつもありがとうございます。

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 生地は先生に安く譲っていただいた、イターリヤ製のタイヘン上品な、柔らかくて質のよいものです。イターリヤという響きにくらまされて、自分がこれをまとってる姿が想像できなんだのです。イターリヤというと、私の中では、ラテン気質で昼休みが長い国というイメージがあるのですが、本当にあの方たちが高級毛織物をせっせと製造しているのか?


ともあれ、おそらく天海祐希あたりの、スラリとしたウツクシイ方が身にまとえば、やぼったいこのスーツも知的で洗練されたものに見えましょう。が、この先ワタクシが天海祐希に変身することは、…ないです。

 

先週、裾まつりや、裏地の中とじをやっている時点で、私が着たら野暮ったくなるであろうことはわかってはおりました。なるべくそのことは考えないようにして、とりあえず完成に向けて、せっせと針を動かしてました。夏の一張羅のスーツは、ズボンのウエストがきつく、いっぱいまで大きくしてもまだきついため、このスーツの完成をあてにしていたのです。そういう事情もあって、途中で冷静に判断して修正するなど、対応策を取らなかったのです。

 

現在残りの作業は、ボタンを買って、ボタンホール屋さんに出すだけです。他には私にできることはありません。ボタンは高いのです。前の打合わせだけでなく、袖口にも”あきみせ”があるので、ボタンがたくさんいるのです。そこまでやっても、着るのだろうか?と考えると、うーん。

 

先週から、このまま押入れに放り込んでなかったにするか、ボタンをつけてタンスにしまうかで悩んでいます。小物だと「いやー、失敗失敗。さ、次、次!」と取れる材料を取って、なかったことにするのですが。大物だし、パターン引くのも、縫うのも時間かかったしと考えると、そこまでさっさと思いきれないがために、思い悩んでいるのです。

 

ブログにあげてしまってなお、なかったことにしようかと悩んでます。”日本の未来を憂う”とような深刻な悩みでないのに、とても悩んでいるのです。悩みを文章で書けばスッキリするかと思ったのですが、やはり悩んでいます。

父の日の貢ぎ物 ブルゾン

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明日は父の日。何とか間に合いました。

薄手の一重のはおりものです。以前作った「ジャケットのようなもの メンズ 2つめ」の型紙を少し修正しました。縫うのが簡単シンプルなデザインです。

hirukuwari.hatenablog.com

父の日の贈り物で自作の服。素敵やーん。というかムスメは、父への感謝はあふれんばかりに持っているが(ちょっと言いすぎかもしれない)、お金を持っていないのだ。生地はセール品なのだ。

とりあえず明日、献上します。超安くあげてしまったので、ココロが少し痛む。やはり父の好きなおかずかなんかも一緒に献上するべきか…。

定規ケース

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前回のシェルポーチもそうでしたが、必要に駆られて作ったものです。せっかく作ったんだし、自己満足のためにあげときます。

hirukuwari.hatenablog.com

 

中に何が入っているかというと、

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洋裁のパターンの勉強で使う定規です。今までは適当に紙封筒に入れてたのですが、カバンの中で定規が飛び出して、そのうち失くしてしまいそうで。ミニチュア原型(透明の方。これ何ていうんだろ)は近所では売ってないし、ないと困るので、これで安心。

 

サイズを変えれば、いろんな専用ケースができそうです。ケースごと失くして大打撃をくらう危険性あり。あ、あかん、なんか後ろ向き。肌寒い雨のせいかなぁ。